2014/07/14

最高のちょっと手前

誰かが水位80センチ位が良く釣れるよって言ってた。

5日程前から水位をチェックしながら、その良しとされているタイミングで川へ入ることが出来ました。



大きな瀬が連なるその脇に立つ。
ウェーダー越しに感じる少し冷やっこい水と玉砂利の感触が、まるでいっちょまえのリバーサイダーになったかのような気持ちにさせてくれる。


キャスト毎に角度を変えながらルアーを通していく。
ひと際強い流れに落ちたルアーは弧を描いたラインに引っ張られ、やがて少し流れが緩んだスイートスポットへと吸い込まれていくのです。

そして、竿を通じてあのゾクゾクする水圧が手元に伝わる。
その3秒後位に、ギャッ!!っと!

確かな重みを竿全体で受け止めつつ、顔を出した魚にボガグリップを掛ける。


どうしてでしょうか、僕は上流部での1匹にすごく価値を見出しているのです。


その後迎えた朝マズメは少し下った場所にて1匹。


そして、仮眠後のド日中。

以前から何度か試みるもののエントリー経路が見つけられず、躊躇していたポイント。
改めて突き進んでみると、意外にもあっさり水辺に。

水量も多く、本流の流れが差すシチュエーション。


初場所という事もあり、様子見でとりあえずふわっと投げた1投目が怒涛の連発の始まりでした!



 
良い流れを捉えることさえ出来れば1投1匹とまでは行かずとも、とにかくバイトバイトバイト・・・

そんな最中に特大サイズが混じるものですから、慎重さに欠け、すんでの所でバラしてしまうのです。

いざランディングという時に豪快なエラ荒い一発でルアーが吹き飛ばされ、その光景は今でもスローモーションで頭に焼きついています。

それでも、そんな悲しい出来事なんぞ無かったかのようにバイトは続くのです。


読みが的中と言えばカッコが付きますが、見つけたポイントにたまたま魚がしこたま入っていたのでしょう。




そして最後に訪れたポイントで数匹。

 
 
 
 ほんとのどかな所、最高の気分ですよ。
 
 
 




でもやっぱり思い出すんです、あの1匹とれてたらな~って。



使用タックル
ブラックアロー93ML
アローヘッド140F、バンズSRF125、FVM、TKLM12/18、CD9、バリッド70 他













2 件のコメント:

  1. ええな~
    結婚して、子供生まれて、家買って。
    僕はただのパパやってます!

    羨まし~!!!

    更新楽しみにしてます♪

    気分だけでも42号線下った気にさせて~

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  2. 木谷さん
    すばらしいがな。
    the 幸せ な感じですやん。

    また、ひっくり返るほどビール飲もうや!

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